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2021-01-21 13:52:00

「髪・頭皮」の老化原因はオイル使い過ぎがかも!?

アロマアンドアイボリーでは

 

髪や頭皮で使用する商品で

気になることがあり

 

約15年前から

毛髪・皮膚・頭皮データーを

調べてみました・・・

 

●毛髪皮膚科学理論によるものと

 

●アロマアンドアイボリーのお客様による

マイクロスコープ50000人以上データー

による見解にて・・・

 

①髪の組成は

タンパク質85%前後・水14.5%前後

メラニン色素・脂質・微量元素などの成分3以下

で成りたっています

 

②皮膚の組成は

水分約60%前後、タンパク質27%前後

脂質14 %、灰分約0.6%で成りたっています

 

上記①②を

誰が見ても分かると思いますが・・・

 

髪も皮膚も共通して

90%

タンパク質水分

から成りたっていますネ・・・

 

髪や皮膚に

ほとんど要らない

と言うことになりますネ・・・

 

それなのに、なぜ皆さん

オイルを使うのでしょうか?

 

・見た目がキレイに見えるから?

・保湿がほしい?

・SNSで美容師さんが良いと

いっているから?等など・・・

 

しかし、

ちょっと待って・・・

 

髪にオイル使い過ぎる方

少し注意を!?

 

今現在

くせ毛・抜け毛・薄毛・

若白髪・頭皮湿疹などの

 

頭髪老化原因

なっているように思います。

 

   特に

若白髪・細毛・くせ毛は

この3つは以前より

 

10年くらい

早く縮まっているように見えます。

 

更に、女性の抜け毛が

多く見かけます。

 

髪は毎日洗う方が

殆どだと思いますが・・・

 

それなのに

 

内・外頭皮

オイル

へばりついているのを

よく見かけます・・・

 

 

毛髪皮膚科学の基本理論は

オイル

乾燥・シミ・くすみの原因

になると言われてます

 

アロマアンドアイボリーでは

手荒れ予防に水溶性商品を使用しています

 

13年前にアロマが流行し始めて

香りを楽しむために

 

オーガニック植物アロマ成分が沢山入った

香りが違う21種類くらいの初めて

オイルシャンプー.トリートメントを

取入れてみました。

 

すると、3ヶ月めくらいに
スタッフが手荒れし始めて

半年くらいして、

オイル系はやっぱりダメだねと

言うことがわかり、

使ってみてオイルは使いすぎると

乾燥になるなと言うことが分かりました。

 

その商品はよく売れて

かなり好評でしたが

全部やめました。

 

これが本当の事実です

 

オイルがすべて悪いわけではありませんが?

 

アロマアンドアイボリーでは

 

どんなに良質なオイルでも

 

使いすぎないように注意しましょうと

いうことです!!

 

 

ちょっと気になる方

 

〈アロマアンドアイボリー〉

マイクロスコープによる

50000人以上の

頭皮や毛髪内外部データーを

見れば

 

一目瞭然

ビックリです!

 

アロマアンドアイボリーでは

水溶性商品を推奨しています

2021-01-20 11:41:00

オイルヘアケア商品を推奨しない理由

JUGEMテーマ:健康

 

マイクロスコープによる

「頭皮・毛穴・毛髪外部」データー

上記はラローメシャンプー&トリートメント使用している方の写真

当店でShampoo&Treatment使用後写真

 

アロマアンドアイボリープロデュース使用商品

R.SERIES A.SERIESヘアケア剤は

   

硫酸界面活性剤フリーオイルフリー

オーガニック・無添加成分

4大成分(ヒアルロン酸・コラーゲン・

エラスチン・セラミド)配合

 

アロマアンドアイボリーでの使用商品は

できるだけ髪や頭皮に不純物が残らないように

なっています・・・

 

本当の頭皮・髪・肌のキレイさは

水分とタンパク質です。

オイルではありません・・・

 

アロマアンドアイボリーでは

白髪、抜け毛、くせ毛、肌荒れ予防のために

水溶性商品を推奨しています・・・

 

 

 

下記写真は

全てオイル商品使用のお客様頭皮状態

 

●脂性頭皮でワックスを使用している頭皮状態

頭皮毛穴オイリー写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1~4はシャンプー施術前

元々健康毛の髪でしたが髪・頭皮・根元に

シリコンオイルと皮脂が混ざって蓄積されている状態です・・・

 

これを長く続けると、男女老若関係なく、白髪が増え、

髪も少しずつ細くなり、抜け毛増え、トップが薄くなりがちです・・・

 

このような状態は、Shampooだけで不純物は

取れないようになります・・・

4,5回のスキャルプエステを

おすすめすることになります

 

下記4枚写真

オイル系のヘアケア剤を使用している頭髪状態  

      【脂性頭皮】

頭皮毛穴写真

頭皮毛穴写真

頭皮毛穴写真     

頭皮毛穴写真 

上4枚

1、2はシャンプー前の状態

 オイル系の商品を使用している方

 

3、4はシャンプー後の状態
アロマアンドアイボリーでのシャンプー、トリートメント

⇒頭皮は、水分によってキレイになりました・・・

 

毛穴⇒もう少しキレイにしたい時は、

スキャルプエステをオススメします・・

 

下記3枚写真

オーガニックオイルシャンプー&トリートメントを

使用している頭髪状態

        【乾燥頭皮】

頭皮毛穴写真

 

【5、6は脂性頭皮と7,8は乾燥頭皮】

頭皮毛穴写真オイリー

5は脂性でオイルシリコンが頭皮と髪にも残っているような状態

6は脂性で頭皮にオイルシリコンが残っていような状態

 少し赤みがかってきている状態です・・・

7,8は乾燥頭皮になってきている状態  

 

 

       オイルシャンプー&トリートメントを使用の頭皮

頭皮毛穴写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この1、2の写真は、シャンプー施術前で、髪・頭皮・根元に

シリコンオイルと皮脂が混ざって蓄積されている状態です・・・

 

3.4の写真は、当店水溶性シャンプー施術後の状態です・・・

 

3.4のどちらとも頭皮はキレイになっていますが

根元の髪にシリコンオイルがまだ残っています・・・

 

アロマアンドアイボリーではこのような場合

*3の状態は、スキャルプエステをオススメします・・・

*4の状態は、ヘッドスパをオススメします・・・

 

オイルを使い続けると白髪が生えやすい状態になります・・・

その状態が写真3に1本うつっている白髪です・・・

 

せっかくのキレイな頭皮や髪の方でも間違ったケア方法で

自ら髪・頭皮の寿命を縮めているのです・・・

 

アロマアンドアイボリーでは

デザインを作る前にお肌⇒頭皮⇒髪の順に

マイクロスコープで確認し、

健康な状態へと回復できる施術を行っています・・・

2021-01-19 13:58:00

なぜ、毛髪皮膚科学を取入れたか?

JUGEMテーマ:アレルギー対策

 

アロマアンドアイボリーが

毛髪皮膚科学をいち早くから取入れた訳?

 

その訳

私の甥が全身、

赤い肌状態のアトピー性皮膚炎で

生まれたとき、某大学病院の皮膚科の先生から

まずは、食べ物・洗う物を考えたほうがいいと

言われてからです。

 

その訳

上記のことと

お医者さん開発商品

無添加商品による

キッカケで

 

美容界で使用している

薬品の成分

より詳しく知りたいと思い、

その成分を調べ始めました。

 

20年以上前から調べてみたのが

指定成分(=有害)

無添加成分(=低刺激)

昔は、無害成分と聞かされていましたが

今は低刺激成分と言った方良いと思います。

 

日本での指定成分の種類は

98種類で、今現在はおそらく

101種類だったと思いますが

 

害があると、初めて知り

ビックリ!!しました・・・

 

この頃の美容商品は、

指定成分だけで

作られている商品ばかりでした。

 

このころ知ったのが

無添加商品ですが

 

世間でも美容業界でも

殆ど知られていませんでしたネ!

 

その訳

アロマアンドアイボリー

スタッフの手荒れを防ぐためです。

 

私も雇われていたころの、

特に、繁忙期には

良く手荒れをしていました。

 

美容師は手荒れして当たり前と

思っている方が多いですが

そういうわけではありません。

 

アロマアンドアイボリーのスタッフは

 

全員アレルギーを持っていますが

全員手荒れをしていません。

 

手荒れするような商品を使用して

本当の「キレイさ」は求められますか?

 

アロマアンドアイボリーのスタッフは

病院のお医者さまではありませんが

 

技術+接客(接遇)だけではなく

美容院「頭・髪」の医師であるべきだと

考えています。

 

美容師は

国家資格を受けて美容師免許が必要です。

 

ただ技術・接客だけ勉強しておけば良い

というものではありません

 

美容の国家資格の中で

皮膚科学という学科があります。

 

その為、

アロマアンドアイボリーでは

20年以上前から毛髪皮膚科学

とりいれています。

 

スタッフは

毛髪皮膚科学認定資格をとり、

施術にいかしております

 

アロマアンドアイボリーでは

お客様「毛髪・頭皮」

約50000枚以上

マイクロスコープよるデーター

毛髪皮膚科学をベースに

 

本物の「キレイ」を追求し

サロンに役立てています

2021-01-19 11:26:00

髪が生えるメカニズム

●毛穴
髪が生える場所。
1つの毛穴からは
2~3本の髪が生えています。
●毛根
毛穴から下部の皮下組織へ埋まっている部分。
髪の成長で重要な役割を果たす毛球を包んでいます。
●メラニン(色素)
コルテックス内にある物質で、
髪の色を決めるものです。
これが少なくなると白髪になります。
●メデュラ(毛髄質)
髪の中心部にある組織ですが、
これがない髪もあります。
●キューティクル(毛小皮=毛表皮)
髪の表面にある保護膜のような組織で、
これが壊れると髪が傷みます。
●コルテックス(毛皮質)
髪の内部を形づくる組織で、
髪の強さや、しなやかさのもとです。
●間充物質
マクロフィブリル間をつなぐ物質です。
パーマやヘアカラーを処理するときに
大切な役目を果たします。
●マクロフィブリル
コルテックスの中にある組織で、
繊維状のケラチンタンパクから
できています。
●CMC
キューティクル同士、
コルテックス細胞同士をつなぐ組織で、
ヘアカラーやパーマなどの薬剤の
通り道です。
●ケラチンタンパク
髪の毛は18種類のアミノ酸から成り立つ
これらのアミノ酸は”ケラチン”という
タンパク質を作っています。

髪の毛の主成分(約95%)

ケラチンというタンパク質です。

 

ケラチンは、以外に肌や爪の角質層

形成している成分もあります。

 

同じ成分でも、髪・肌・爪は

それぞれ見た目や硬さが違いますが、

アミノ酸の割合の違いによるものです。

 

髪や爪の成分は硬質ケラチン

肌の成分は軟質ケラチンと言われています。

髪の毛は毛穴から生えてきます。

 

毛穴周りのくぼみの成分は

軟質ケラチンでできています。

 

これが毛根部分で硬質ケラチンへと変化し

髪の毛になります。

 

髪の毛は、

肌の角質層の構造が変化したものです。

 

頭皮構造1

上記写真は

 

毛包とは、

表皮が奥に落ち込んで、管状になっているところ。
この中に髪の毛が入っています・・・


毛包の上部には皮脂腺がある

ここから皮脂が分泌され、

髪と角質層をおおい、守っています・・・

毛包の中頃に立毛筋と言う筋肉がある

寒さなどを感じると、収縮して、

いわゆる鳥肌を立てます・・・

毛根の下の膨らんだ部分を毛球と言う

毛球の下には真皮が入り込み、

毛乳頭を形づくっています・・・

この毛乳頭には神経や毛髪を成長させるための

栄養を運ぶ毛細血管が入り込んでいます・・・

 

左図は
毛髪の一番下の部分は

毛母細胞になっており、

この毛母細胞が毛乳頭から

栄養をもらい、次々に細胞分裂を

起こし、角化しながら、

毛髪を上へ上へ押し上げて行き
毛髪は伸びて行きます。

毛球部図

2021-01-17 19:22:00

アロマアンドアイボリー美容専門用語

ヘアカラー編

 

アクセントカラー
装いにポイントをきかせるため、配色上用いる強調色のこと。
ハイライトとして使う色、強調させるために加える色。

アッシュ系
カラーリングの色調で灰色系の色味を持ったグレーがかったブラウン系のヘアーカラー。
髪の赤みをブルーで抑え、くすん だような色味が出る。

アルカリカラー
PHが9
~11とPH値の高いカラー剤。
髪の色素を抜きながら染料を入れることができ、色数も豊富で長持ちする。
但し元の色には戻らず2?3ヶ月たつと染料だけが落ち、ブリーチ(脱色)したのと同じ状態になる。

アンダーレベル
カラーリングする前の髪の明度。

色の3原色
色の3原色には「色光の3原色」と「色料の3原色」があります。
原色は混色して他の色を作り出せますが、
他のどんな色を混ぜても原色を作り出すことは出来ません。
つまり、もっとも基本になる色のことを指します。

インスタントカラー
髪の表面に一時的に色を付けるもので一時染毛料とも呼ばれる。
形状は様々でクリームタイプ、マスカラタイプ、スプレータイプなどいろいろある。
どれも1回のシャンプーで簡単に落とせる。逆にいえばシャンプーするまでの間しか持たない。
何回使っても髪の毛に染料がしみこむことはない。

インナーカラー
内側の髪にカラーを入れ、上にかぶさった髪が動くと
内側の色が現れてスタイルに表情がつきます。

ウィービング
カラーリングの際、筋状に色を入れるときに使われるテクニック。
コームのお尻の部分(テール)を使い、
パネルからある一定の間隔でジグザグに毛束をすくい上げていく。
毛流れを強調し立体感を出す効果がある。

ウォーム系
カラーリングの色調のこと。温かい印象のカラー。赤み。

オキシ(OX・デペロッパー)
オキシドール(過酸化水素水)の略語。
主に2剤と呼ばれ、無色透明の液体で脱色効果がある。
オーバーラップ
重ねる。重複する。
ヘアーカラーで違う色の毛束を重ね合わせること。

カッパー系
カラーリングの色調でオレンジの色味を持ったヘアカラー。
暖色系の色調で、日本人の黒髪は脱色すると赤みを帯びた黄色になることが多いので
綺麗に発色しやすく、退色しにくいの特徴。

カラーチャート
力ラーサンプル(色見本)のこと。
希望の色を出すために、薬剤のリフト力、薬剤の色味の目安になります。
最近のカラーチャートは、バージン毛に塗布したケースと
白毛に塗布したケースなどもあります。

カラーテスト
放置時間後に毛束を少し取ってカラー剤を取り除き、発色を見ること。

カラーリスト
へアカラーリングのみをサロンで専門に受け持つ技術者。
日本ではまだ馴染みが薄いが、欧米では大きな信頼が寄せられ、活躍著しい。
本来の意味は「色彩に巧みな画家」。公的な資格や免許はない。

間充物質(マトリックス)
ケラチンタンパク質で形成され、適度な水分を保ちながら皮脂細胞をつなぎ止め、
毛髪内部のすき間を埋めているもの。

キューティクル
毛髪の外側を多う部分。外的な刺激から髪を守り、内部のタンパク質を保護する。

グラデーションカラー
カラー剤の配合を変え、根元から毛先にかけて3~4層くらいで
色を変えてカラリングしていくテクニック。

クーリング
加温後の冷却や加温途中の温度調整の際に使われる技法。

クール系
暗めのカラーリングのこと。

原色
混じりけのない純度の高い色。
混ぜ合わせて種々の色を作る元になる色。
一般的に赤・青・黄の3色。光の場合は赤・緑・青の3色。

 

コルテックス
毛髪の主成分で水分を多く含む。

そのため薬品の影響を受けやすくダメージも受けやすい部分。

彩度
色の鮮やかさの度合い。
鮮やかな色は彩度が高く、くすんだ色は彩度が低い。

色相
赤、青、黄などの色味のこと。

 

色光の3原色

重ねていくとだんだん明るくなる色の組み合わせ。
全部混色すると白色光になります。
これを「加法混色」と言います。
混色して出来た色の明度は元の色より高くなります。
赤・緑・青で作る発行色(テレビ、スポットライト)

 

色料の3原色

重ねていくとだんだん暗くなる色の組み合わせ。
全部混色すると暗灰色になります。
これを「減法混色」といいます。
混色して出来た色の明度は元の色より低くなります。
シアン・マゼンタ・イエロー(絵の具、プリンター)

 

セクションカラー
フロント、サイド、えり足など、あるパート(部分)

だけを違うカラーで染めたカラーテクニック。

 

スライシング
取り分けた毛束に色味を入れていくテクニック。縦のラインを強調するのに効果的。
ウィービングよりも幅広く毛束をとるので立体感をより強調できる手法です。

退色
一度いれたカラーが時間の経過とともに色落ちして変色した状態。

ダブルカラー
最初にブリーチして髪の色素を抜いてからカラリングする方法。カラー剤の色がはっきり髪に入る。
または、2色のカラー剤を使って表現するカラー方法。

ターンカラー
明るくカラーリングした髪を黒髪に戻すこと。

ティント
染料と同意語。
カラー剤に入っている色素のこと。

トーンアップ
髪の色を明るくすること。リフトアップともいう。

トーンダウン
髪の色を暗くすること。

乳化
カラー剤とお湯を混ぜて、髪や頭皮についたカラー剤を落とす作業。

ハイライト
ベースの髪色より明るい色を部分的に入れ、立体感やアクセントを演出する方法。

発色
色を出すこと。

バレアージュ
パネルごとに多色で染めること。毛束をとってハケでぼかすように塗る。
グラデーションのついた仕上がりになる。

ピグメント
髪の持つ色素のこと。

ピグメンテーション
色補正をすること。明るくなりすぎた部分に地毛の色(元のメラニン色素)に近い色を入れること。

フロスティング
部分染めのこと。フロストとは霜が降りるという意味でウィービングによって染め上がった状態。

プライミングカラー
下塗りの意。補色を使って求める色味を出すテクニック。
アンダーカラー(髪の内部に残っている色味)の反対色(無彩色)を補充して希望の色味を出す。

ブリーチ(脱色)
髪の毛を染めるのではなく脱色すること。髪の内部のメラニン色素を分解。
髪の毛が明るくなりヴィヴィッドな色を入れる前処理としても使われます。
刺激が強く髪や地肌にもダメージが残りやすい。

ヘアマニキュア(酸性カラー)
髪の表面をコーティングするように染色してツヤを出す方法。
内部まで浸透しないため髪を痛めません。
元の髪が黒いと発色しにくくヘアダイやブリーチ(脱色)などで
髪が明るくなっていれば色は入りやすい。
いわば色の付いたセロハンテープを髪にのせたような発色になります。

*アロマアンドアイボリーではヘアマニキュアはメニューにありません。

シリコン(=セメダイン)濃度が強いため使用してません。

 

へナ
インドやパキスタン原産の植物を粉体にしたもので古くから
天然の発色効果とトリートメント効果があると注目されている。
天然のため色のりもうっすらした感じになる。
トリートメント効果も高いため髪にハリコシ&ツヤもでる。

 

ペールイエロー
ブリーチを繰り返しおこなったかなり明るい金髪の色味。
ハイトーンのカラーを入れる場合のベースの色味を
ペールイエローまで脱色してから色を入れると発色が良い。

 


ペールカラー
明度が高く、彩度が低い色。淡色。

マット系
カラーリングの色調でグリーンの色味を持ったヘアーカラー。
寒色系の色調で、日本人特有の赤みを押さえクールなイメージ。

明度
色の明るさの度合いで、白に近づくほど(薄い色)明度が高く、
黒に近づくほど(
濃い色)明度が低いとされている。

メッシュ
ウィービングよりも染める幅が広く、それ自体をデザインのアクセントとして使う場合が多い。

メデュラ(毛髄質)
髪の中心部。メラニン色素がタンパク質と結合したメラニン顆粒が存在する。

メラニン
髪色を決定する色素。

リタッチ
新生毛部分(新しく生えてきた髪部分)と
概染毛部分(すでに染めている部分)との色の差を補正すること。

レベル(トーン)
メラニン色素が脱色されていく時の髪の透光率を目安にした髪の明るさを示す単位。
日本人の標準的な髪の明るさのレベルは6。数字が低いほど色味が暗くなる。
トーンという場合もある。

ローライト
ベースの髪色より暗い色を入れ部分的に影を作るテクニック。

ワンタッチカラー(ワンメイク)
べた塗りの意。根元・中間・毛先など髪全体を均一に染めること。